Creality SpacePi X4L
4スプール同時乾燥
乾燥しながらプリント可能。
マルチカラー印刷をより効率的に、スムーズにサポートします。
複数フィラメントの同時乾燥も快適に。
デュアル独立チャンバー設計
フィラメントごとに最適な温度管理
各チャンバーに独立したPTCヒーターを搭載。
それぞれ個別に温度設定が可能です。
柔軟な乾燥モード切替
省エネ設計で経済的
シングル/デュアルチャンバーモードを用途に応じて切替可能。
シングルモード使用時は最大40%の省エネを実現し、
効率的でコストパフォーマンスに優れた乾燥環境を提供します。
SpacePi X4Lで、より安定した造形へ
湿気を除去し、フィラメントを最適なコンディションに回復。
最大75℃の高温乾燥対応
200W PTCヒーター×2基+断熱構造により、
安定かつ効率的な加熱を実現。
PLA、PETG、ABSなど幅広い素材に対応し、
常にプリント準備万全の状態をキープします。
先進PTC加熱技術
ムラのない均一乾燥
高精度センサー搭載
温湿度をリアルタイムで精密管理
X4と同等の高性能センサーを採用。
温度・湿度のわずかな変化も素早く検知し、
安定した乾燥環境を維持します。
フィラメントを常にベストコンディションに
アイデアを止めない造形環境へ。
高応答LCDタッチスクリーン
帯電防止仕様の新型ディスプレイで視認性向上。
自動乾燥機能とリアルタイム湿度表示により、
常に最適な状態を確認できます。
二重断熱構造
触れても安心設計
内部温度は最大75℃に達しても、
外装温度は60℃未満に抑制。
安全性にも配慮しています。
デュアル過熱保護機能
安心・安全設計
幅広いフィラメント互換性
1kg/2kgスプール対応。
フィ ラメント径1.75mm/2.85mmに対応。
直径最大200mm、幅最大150mmまでのスプールを収納可能。
一般的なフィラメントに幅広く対応します。
細部までこだわった品質設計
製品仕様&比較
SpacePi X4L についてよくあるご質問(FAQ)
1. SpacePi X4 と SpacePi X4L の違いは何ですか?
SpacePi X4Lは、SpacePi X4のLITEモデルです。
最大乾燥温度は75℃で、ディスプレイはデジタル表示に変更されています。
一方で、デュアルチャンバー独立乾燥機能はそのまま搭載しており、2つのフィラメントを同時に個別乾燥することが可能です。コストを抑えつつ、高性能なフィラメント乾燥を実現したモデ ルです。
2. SpacePi X4Lはどのフィラメントに対応していますか?
SpacePi X4Lは、以下の一般的な3Dプリンターフィラメントに対応しています。
PLA / PETG / ABS / ASA / PET / PA(ナイロン)/ PC / PP / TPU
また、カーボンファイバー(CF)やガラス繊維強化フィラメントなどの複合材料にも対応しています。
高温75℃乾燥により、吸湿しやすいナイロン系やエンプラ素材の安定した造形をサポートします。
3. 3kgや5kgの大径スプールは使用できますか?
以下の条件を満たしていれば使用可能です。
・スプール直径:200mm以下
・スプール幅:500mm以下
・フィラメント径:1.75mm または 2.85mm
大容量スプールにも対応しているため、長時間造形や業務用途にも適しています。
4. 乾燥しながらプリントすることはできますか?
最良の造形品質を得るため、プリント前に十分な乾燥を行うことを推奨しています。
乾燥時間はフィラメントの種類によって異なりますので、取扱説明書またはフィラメントメーカーの推奨条件をご確認ください。
乾燥後は、付属または市販の4mm PTFEチューブを使用してプリンターへ直接給材できます。
5. CFSとSpacePi X4Lは併用できますか?
はい、併用可能です。
まずSpacePi X4Lでフィラメントを十分に乾燥させ、その後CFSへ移してプリントすることをおすすめします。
CFS使用中は、次に使用するフィラメントをSpacePi X4Lで事前乾燥・保管することで、作業効率を向上させ、CFSリソースを有効活用できます。






















